
出場についての注意事項
◆東京武道館内でのマナーについて
◆少林寺拳法グループの拳士として適切な節度と礼節をもって行動するようにお願いします。
◆ゴミの持ち帰り、私物の放置など、東京武道館へ迷惑となるような行動はいっさい取ってはならない。
なお、上記のような行為や行動を発見した場合、注意喚起のみにならず、参加資格剥奪などのペナルティを与える場合もありますのでご了承ください。
◆喫煙においては、所定の場所でお願いします。
◆館内外の移動においては、必ずご自分の履物をご利用ください。
◆服装や眼鏡の使用について
◆道衣については、少林寺拳法競技規則 取扱細則 第3章 第5条「服装規定」を採用します。
◆髪留めは、ゴム製のみでお願いします。
◆負傷箇所の保護目的以外のサポーター、テーピングは使用禁止 (出場時にコート内主審に必ず申し出ること)
◆眼鏡の使用申請については、各コート内で主審に申し出ること。
◆出場者関する大会関係納入諸費用について
出場者納入金 2,000円/1種目(内訳:出場費1種目につき1,000円+入場費1,000円)
①1人あたり、2種目以上に出場する場合は、1種目につき1,000円を加算する
②観客席は、全席指定席とする。
③観客席には、出場者控え席を設け、その席は自由席とする。
④出場者が一般指定観客席の利用を希望する場合、別途入場券(1,000円)が必要となりますのでご注意ください。
参考:出場納入金+一般指定観客席用 入場券(1,000円)
◆出場資格について
以下の条件を満たしている会員であることを必須とし、例外は認めない
①2026年度の(一財)少林寺拳法連盟の会員であること。
②所属先が東京都少林寺拳法連盟に加盟・準加盟していること。
③上記①の所属先団体(所属長)が2026年度東京都少林寺拳法連盟の年会費納入済であること。
④社会人はすべて東京都少林寺拳法連盟正加盟団体に所属し、その所属先名でエントリーすること。
(ただし、実業団連盟所属の出場者はその限りではない)
⑤所属先が関東学生少林寺拳法連盟に加盟し、且つ、活動の所在地が東京都内であること。
(例年、他県大会レベルの競技大会に出場していないことを条件とする)
⑥所属先が関東学生少林寺拳法連盟に加盟し、且つ、活動の所在地が東京都内であること。
(例年、他県大会レベルの競技大会に出場していないことを条件とする)
⑦所属先が東京都高体連少林寺拳法専門部に所属していること。
⑧所属先が東京都中学校少林寺拳法連盟に所属していること。
⑨参加に関して、すべてのリスクにおいて自己責任を負うことができること。
※未成年者に関しては、保護者・所属長の同意を必要とする。
◆出場種目および資格について
①出場種目:1拳士につき、組演武、単独演武エントリーは1種目とする。
②立合評価法および団体演武への併用出場は可とする。
③出場種目の資格のうち、武階の差は、原則1階級までとするが、
本大会では柔軟に対応する。
但し全国大会選考対象外となる場合もある。全国大会要項も必ず確認のこと。
④都大会においては 1)中学生と小学生 2)中学生と高校生以上の組み合わせによる組演武の出場は可とする。
但し、上記③と同様、全国大会選考対象としない。
◆その他の種目主な変更点
Ⅰ、本大会は、全国大会選考会も兼ねている
Ⅱ、全国大会種目については、本大会種目と照らし、東京都少林寺拳法連盟の運営方針でもある都内融合推進を踏まえる
Ⅲ、単独演武に、小学生、中学生種目を追加する
◆リスク管理について
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競技中のケガ等については、応急処置のみ行う。また治療費については、実行委員会で加入している保険の補償範囲内で対応するが、 出場拳士各自がスポーツ保険等加入すること。
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ウイルス感染を鑑み、内科関係の診察は大会医務室では行わないので、熱中症等の予防にも各自で対応すること。
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会場内・外での盗難、その他のトラブルについては、一切責任は負わない。
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会場内・および当日の移動中によるウイルス感染においても一切の責任を負わない。
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会場内・外でのマスク着用は個人の判断にゆだねる。また競技中についてもマスク着用は個人の判断にゆだねる。
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館内入館者に関しては、スタッフ以外は、入場券の購入を必須とする。
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館内については、実行委員会の指示・要請には従うこと。
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暑さ対策等、館内開催環境には十分な配慮を行うが、各自でも体調管理には努めること。
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出場者等の体調管理に異変を感じた場合は、各自で出場の自制の判断を行うと同様に、実行委員会の判断により出場棄権を判断する場合がある。
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出場エントリー数については、自己体調管理を十分に配慮の上、所属長の同意のもとに行うこと。
